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<B1仙台>HCに間橋氏 GM兼務

間橋 健生氏

 バスケットボール男子、B1仙台の新ヘッドコーチ(HC)にゼネラルマネジャー(GM)の間橋健生氏(45)が就任することが28日、分かった。間橋氏はGMとHCを兼務する。
 間橋氏は仙台市出身。仙台高から東北学院大を経て、実業団のゼクセルでガードとしてプレーした。
 2002年から東北学院大男女バスケットボール部アシスタントコーチ。bjリーグ1季目の05年に仙台のアシスタントコーチに就任し、GM補佐を経て09年からGMを務めている。13年2月からシーズン終了までは、ロバート・ピアスHC(当時)解任に伴い、HC代行を務めた。
 仙台は、15〜16年シーズンまで3季HCを務めた河内修斗氏と、来季(Bリーグ16〜17年シーズン)の契約で合意に至らず、新HCの人選を進めていた。
 今季レギュラーシーズンは37勝15敗でチーム最高タイの勝率71.2%を記録。東地区2位でプレーオフに進んだが、地区準決勝で秋田に敗れた。
 間橋HC体制のチームは、7月1日に始動する。


2016年06月29日水曜日


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