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<リオ五輪>セーリング3選手が知事表敬

記念写真に納まる(左から)富沢選手、村井知事、高橋選手、牧野選手

 リオデジャネイロ五輪にトヨタ自動車東日本(大衡村)から出場するセーリングの3選手が28日、宮城県庁に村井嘉浩知事を表敬訪問し、活躍を誓った。
 訪れたのは、ヨットの49er級でペアを組む牧野幸雄(36)、高橋賢次(33)と、ウインドサーフィンのRSX級の富沢慎(31)の各選手。
 3度目の五輪となる牧野選手は今大会を最後に引退するとした上で「最高のニュースを届けたい」と決意を表明。2度目の五輪の高橋選手は「力を発揮できればメダルに届く」と意気込んだ。
 3度目の挑戦となる富沢選手は「過去最高が10位なので8位入賞で形を残したい」と抱負を語った。
 村井知事は「潮の流れ、風の向きを読み、いい結果を出してほしい」と激励した。3選手は現地で練習を積むなどして、8月8日に始まるセーリングに挑む。


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2016年06月29日水曜日


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