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<楽天>継投で逃げ切る

 東北楽天が競り勝った。3−3の六回に内田が左翼席へのソロを放って勝ち越すと、九回には岡島豪郎の適時打で2点差に広げた。先発釜田佳直は五回以外、毎回走者を背負いながらも粘ってリードを許さず、6回3失点で4勝目。七回以降は4投手がリードを守り抜いた。
 オリックスは先発山田修義が3回しか持たなかったのが誤算だった。

 オリックス−東北楽天11回戦(オリックス6勝5敗、18時31分、沖縄セルラースタジアム那覇、13,582人)
東北楽天 300001001=5
オリックス001200000=3
(勝)釜田14試合4勝3敗
(S)松井裕32試合3敗16S
(敗)東明13試合1勝6敗
(本)内田2号(1)(東明)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ
<銀次内野手(一回1死満塁から先制の2点右前打)>
 「いきなりのチャンスだったので積極的にいった。点を取れる時にしっかり取ることができて良かった」

☆梨田の話ダ
<踏ん張った> 
 「四回のピンチで代えても、次に投げる投手が大変だしね。押し出しはしたけれど、釜田は球に力があった。よく踏ん張って、糸井を三振に仕留めたよ」(リードは許さなかった粘投の釜田に)

<日替わり定食> 
 「左投手が相手で誰にしようか迷ったんだけど、見当たらなくて。一度、岡島に戻そうかなと。これからは毎日、日替わりのA定食、B定食だね」(11日の広島戦以来、岡島を1番に戻した理由について)


2016年06月30日木曜日


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