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<B1仙台>AHC新設 福田氏就任

 バスケットボール男子、B1仙台は29日、新ヘッドコーチ(HC)にゼネラルマネジャー(GM)の間橋健生氏(45)が就任したと正式に発表した。コーチ陣を強化するため、HCを補佐する「アソシエイトヘッドコーチ(AHC)」を新設し、米セントジョンズ大の元グラデュエイト・アシスタントコーチ兼ビデオコーディネーターの福田将吾氏(32)と契約した。
 間橋氏はGMを兼務する。「Bリーグ元年に指揮を執ることに、誇りと責任を感じる。覚悟を持って日々まい進する」とのコメントを出した。
 AHCの福田氏は佐賀県出身。東京理科大卒。鹿屋体大男子バスケットボール部HC、米ウエストモントカレッジでアシスタントコーチ(AC)を歴任。2012〜13年に男子日本代表テクニカルスタッフを務めた。米セントジョンズ大には13〜15年に在籍した。
 他に、今季まで仙台で通算5季プレーした高岡大輔氏(34)がACに就任。アスレチックトレーナー兼通訳の遠田寅彦氏(41)は退団。後任にB2香川(bj高松)アスレチックトレーナー兼通訳だった北村健氏(30)が就いた。


2016年06月30日木曜日


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