青森のニュース

空自三沢基地隊員が待機中に飲酒 30人処分

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)は29日、第3航空団飛行群第8飛行隊の2尉1人、曹長1人、1曹7人、2曹14人、3曹7人の男性隊員30人を減給30分の1〜10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。基地によると、昨年12月18日午後10時ごろ、緊急発進などに必要な器材運搬の予備隊員2人が基地内の施設で待機中、缶ビールを飲んでいたことが発覚。調査の結果、他の27人もこれまでに同様の行為をしていた。上官の2尉は飲酒を知りながら監督責任を怠った。


関連ページ: 青森 社会

2016年06月30日木曜日


先頭に戻る