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<リオ五輪>卓球福原「ダブルスを強化」

合宿の初日から精力的に練習に励む福原選手=2016年7月1日

 五輪開幕まで1カ月に迫る中、卓球女子日本代表の福原愛(ANA)が古里仙台での合宿に向けた意気込みなどを語った。

 ―仙台に着いて感じたことは。
 「新幹線を降りて、仙台駅の『ようこそ宮城、仙台へ』(という看板)を見た時、帰ってきたんだなとほっとした。昨年11月のワールドカップ以来、約7カ月ぶりに帰ってきた」

 ―4大会目、五輪とはどういう存在か。
 「2012年の団体銀メダルを仙台に持って帰ってきて、たくさんの人に喜んでもらえた。4年に一度の夢の舞台。またメダルを持って帰ってきたい」

 ―合宿の狙いは。
 「ダブルスを強化する。(伊藤)美誠と組むと、ほかのペアより(プレーの)スピードが速いと思う。長所を伸ばし、いいところや悪いところを話し合って強化したい」

 ―仙台合宿への思いは。
 「合宿をすると聞き、驚いた。うれしかった。いい意味でリラックスした状態で練習ができる」

 ―仙台の好きなところは。
 「いつも仙台から東京へ戻る時、仙台駅で30分ほど土産を見る時間を確保している。村上恭和監督や美誠にも(名産品を)紹介した。仙台のものを食べてパワーアップしたい。好きなのはずんだ餅、牛タン、仙台マカロン…。挙げるときりがない。最近はずんだシェイクが好き」


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2016年07月01日金曜日


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