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<J3秋田>J2ライセンス申請見送り

 サッカーJ3秋田の岩瀬浩介社長は30日、秋田県庁で記者会見し、J2昇格に必要なクラブライセンスの申請を見送ると発表した。本拠地のあきぎんスタジアム(秋田市)の収容人数や照明設備などがライセンスの条件を満たさないため。
 クラブライセンスの審査条件では、ホーム競技場に入場可能な人員をJ2は1万人と定めている。あきぎんスタジアムの収容人数は4992人。
 岩瀬社長は「秋田県や秋田市に働き掛けるなどして、改修と新設の両面でJ2昇格の条件を満たすスタジアムの実現を目指したい」と話した。
 秋田は2014年にJ3に参入。今季は30日現在、5勝6分け3敗の勝ち点21で16チーム中6位。


2016年07月01日金曜日


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