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<B1仙台>間橋HC、切り替え速いプレーを

◎一問一答

 −Bリーグ元年にHCとしてチームを率いる。
 歴史あるチームを率いて誇らしいし、大きな責任を感じる。日々まい進したい。

 −どのようなバスケットボールを目指すか。
 志村を中心にサイズの小さい選手が多いが、逆に強みとして、激しいプレッシャーから切り替えの速いプレーを目指したい。

 −志村ら昨季の主力5人が契約更新した。
 5人は私がやりたいバスケットボールをコート上で表現してくれる選手。5人が今季の核になる。ここに新加入する日本人、外国人選手の特長を付け加えたい。

 −Bリーグは降格もある。
 降格のプレッシャーはあるが、目指すのは1部(B1)に残ることではなく、プレーオフ。落ちるプレッシャーより、上を目指す楽しみの方が大きい。

 −今後のチーム編成のポイントは。
 日本人のビッグマンか(長身の)日本国籍取得選手の獲得が最大のポイント。Bリーグの外国人選手の出場ルールは1試合6枠まで(1クオーター最大2枠で、4クオーターで計6枠まで)。外国人選手が相手2人、仙台1人となる時間帯が起こりえるので、その時、相手の外国人を抑えられる選手が欲しい。


2016年07月02日土曜日


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