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<ベガルタ>きょう第2ステージ川崎戦

 J1仙台は1日、第2ステージ第1節ホーム川崎戦(2日19時・ユアスタ仙台)に向け、仙台市のユアスタ仙台で約1時間、最終調整した。
 セットプレーの練習では、直近の第1ステージ最終節磐田戦を負傷欠場したMFの富田、野沢が主力組に入り、それぞれ切れのある動きを見せた。脚に違和感を抱えるFWウイルソンは、ピッチの外を走るなどの別メニューをこなした。
 川崎は11勝5分け1敗で第1ステージ2位。4月24日の浦和戦に敗れて以来、負けなしと好調を維持している。
 仙台は7勝2分け8敗で、第1ステージ10位。0−3で敗れた磐田戦は、全てカウンターで失点した。攻守のバランスの立て直しが課題だ。渡辺監督は「第1ステージの川崎戦は、(復調の)転換点となった。あの試合の反省点と、できたことを思い出し、ホームで臆することなく戦う」と話した。

◎前回の対戦/富田が先制ヘッド

仙台 1/0−0/1 川崎
     1−1

 仙台が敵地で貴重な勝ち点1を手にした。後半25分、ゴール前に走り込んだ富田が、野沢の左クロスを頭で合わせ先制した。直後の28分、ドリブル突破した大島にそのまま同点弾を決められたが、総得点リーグ首位の川崎に終始、攻勢を掛けた。
(5月4日、第10節、アウェー)


2016年07月02日土曜日


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