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カヌー世界ジュニア出場の高校生が登米市長訪問

2世界大会の出場認定証を布施市長(右)に見せる加藤さん

 カヌーの世界ジュニア(18歳以下)選手権に出場する登米高3年の加藤美奈さん(17)が6月28日、登米市役所を訪れ、布施孝尚市長に活躍を誓った。

 加藤さんは5月の選考会で好成績を収め、日本代表4人のうちの1人に選ばれた。7月28〜31日にベラルーシである世界ジュニア選手権と、9月にハンガリーで行われるオリンピックホープスに出場する。
 西塚久良校長とカヌー部の工藤大将監督と市役所を訪れた加藤さんは「自分の力がどこまで通用するか分からないが、全力で戦ってきます」と抱負を述べた。
 工藤監督は「将来は五輪も意識して取り組んでもらいたい選手。何かを吸収して帰ってきてほしい」と期待した。布施市長は「カヌーを始めて2年でここまで伸びるとはすごい。世界大会の経験を学校のみんなに伝えてほしい」と話した。


2016年07月03日日曜日


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