青森のニュース

<八戸火力>3号機を廃止

 東北電力は1日、八戸市の八戸火力発電所3号機(出力25万キロワット)を老朽化に伴い同日付で廃止したと発表した。3号機は重油、原油を燃料に1968年8月に営業運転を始めた。八戸火力では昨年7月、天然ガスを燃料にガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル方式で発電する5号機(41万6000キロワット)が稼働している。


関連ページ: 青森 経済

2016年07月02日土曜日


先頭に戻る