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<原燃再処理工場>ケーブル敷設で規定違反

 日本原燃は1日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)でケーブル計351本を不適切に敷設していた問題で、原子力規制委員会から保安規定違反の判定を受けたと発表した。問題判明後に原燃が進めていた再敷設は6月末でほぼ完了している。
 いずれも中央制御室の床下などのLANケーブルや通信ケーブルで、過熱の恐れがあった。東京電力柏崎刈羽原発であった同様の不適切なケーブル敷設に関連し、規制委が調査を指示。原燃が4月下旬に調査結果を報告していた。


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2016年07月02日土曜日


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