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<クマ出没>空港に侵入 発着便に遅れ

 1日午前9時35分ごろ、北秋田市脇神の大館能代空港敷地内に、1頭のクマがいるのを除草作業中の60代男性が見つけた。クマは隣接する山林に立ち去った。
 同空港や秋田県などによると、クマは体長約1メートルで、滑走路から東に約120メートル離れた場所にいた。安全確認のため、午前10時20分着の羽田発全日空便が上空で待機し、到着が15分遅れた。折り返しの羽田便も5分遅れで出発した。
 空港と山林の間には高さ約2メートルのフェンスがあり、クマはフェンスを乗り越えて進入したとみられる。


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2016年07月02日土曜日


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