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<仙台空港民営化>東北観光、二子玉でPR

初日は仙台市の観光PR集団「伊達武将隊」が演武を披露。会場を盛り上げた

 仙台空港民営化に合わせたイベント「東北の魅力発見フェア」が1日、東京都世田谷区のショッピングセンター「二子玉川ライズ」で始まった。空港運営会社に経営参画する東急電鉄が主催した。3日まで。
 東北各県の観光PRブースと、都内で流通の少ない食材を販売する「東北おいしいマルシェ」を開設。マルシェは12店が参加し、陸前高田市のツバキ茶や仙北市のラズベリージャムなどを販売している。
 ステージイベントもあり、1日は東北観光推進機構の油川晋司本部長代理がブース出展者らと「来てけろ、東北」と気勢を上げ、開会宣言した。3日まで盛岡さんさ踊りや津軽三味線演奏などを披露する。
 東急グループは百貨店やホテルなどで東北関連イベントを順次開催し、空港民営化を盛り上げる。担当者は「来場者に東北の魅力を知ってもらい、足を運ぶきっかけにしたい」と話した。


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2016年07月02日土曜日


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