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<ベガルタ>第2STスタート 川崎に惨敗

 第2ステージ第1節(2日・ユアスタ仙台ほか=9試合)第1ステージ10位の仙台が同2位の川崎に0−3で敗れた。年間で12位に退いた。G大阪は第1ステージ優勝の鹿島に3−1で逆転勝ちした。鹿島は約2カ月ぶりの黒星。
 第1ステージ3位の浦和は興梠の勝ち越し点で福岡に2−1で逆転勝ちし、広島は磐田を3−0で下した。大宮は名古屋を、柏は新潟を退けた。鳥栖はFC東京に勝ち、横浜Mは湘南に快勝。神戸は甲府を破った。

川崎 3 2−0 0 仙台
     1−0

 仙台が2試合連続の3失点を喫し完敗、第2ステージの初戦を飾れなかった。前半17分、ゴール前の大塚にクロスを決められると、21分には小林に頭で加点された。後半は前半とは打って変わり、川崎のゴールに迫ったが、42分に守備の裏を突かれて3失点目を喫した。

<反省して次に進む/仙台・渡辺晋監督の話>
 ホームで3失点して敗れ、サポーターに申し訳ない。立ち上がりから相手に襲い掛かる準備はしていた。なぜ自分たちの良さが出せなかったのか。しっかり反省して次に進む。

<2点は思った通り/川崎・風間八宏監督の話>
 最初の2点は思った通り。素晴らしかった。敵地で3点取れたのは良かった。もう少し余裕を持ってペナルティーエリア内で攻めることができれば、まだまだ得点を取れたと思う。

☆ベガルタみっくすぞーん
<MF菅井直樹(後半途中から右サイドハーフでプレー)>
 「点を取る役割で入った。得点に結び付くプレーを意識したが、何も起きなかった。反省点を次に生かしたい。チャンスをつくることはできていたので、細かいところを突き詰めてトレーニングするだけ」


2016年07月03日日曜日


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