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体弾む笑顔輝く 元五輪選手児童らと交流

石巻市の子どもたちが元五輪選手との交流を楽しんだイベント

 日本オリンピック委員会が実施する東日本大震災復興支援イベント「オリンピックデー・フェスタinいしのまき」が2日、宮城県石巻市総合体育館であり、元五輪選手5人が小中高生ら約200人と手つなぎ鬼や玉入れなどを楽しんだ。
 共にバレーボールの大林素子さんと斎藤信治さんや新体操の田中琴乃さん、ソフトボールの馬渕智子さん、カーリングの吉田知那美さんが参加。バレーボールとヨガ、空手のグループに分かれ、子どもたちと一緒に体を動かした。
 バレーボールを教わった湊小3年水野怜美(れみ)ちゃん(9)と妹の2年心愛(みあ)ちゃん(8)は「レシーブの構えを教えてもらって楽しかった」と笑顔で話した。
 オリンピックデー・フェスタは2011年10月に復興支援を目的に始まり、宮城、岩手、福島の3県を中心に開催している。今回で90回目。


2016年07月03日日曜日


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