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ゲートボール大会に300人 登米・東北新生園

雨の中、熱戦を繰り広げた参加者

 登米市のハンセン病療養施設、国立療養所東北新生園で6月30日、第33回高松宮記念杯近隣親善ゲートボール大会があった。
 同園と同園入所者自治会が、近隣住民と親睦を深めるために開催した。登米市や栗原市、仙台市などから計50チーム300人が出場。雨が降る中、1チーム6人編成で10試合を戦い、合計得点を競い合った。
 大会は、1984年6月、故高松宮さまが同園を訪れたのを機に始まり、「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」(6月22日)にちなみ、毎年行われている。
 上位成績は次の通り。
 ▽優勝 千厩チーム(一関市)▽準優勝 ザ・ドラゴンチーム(気仙沼市)▽3位 多賀城西チーム(多賀城市)▽敢闘賞 東和チーム(登米市)


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2016年07月04日月曜日


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