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女子学生の脚を撮影 教授諭旨解雇

 東北芸術工科大(山形市)の男性教授が昨年6月、許可を得ずに女子学生の写真を撮影するセクハラ行為をしたとして、諭旨解雇処分を受けていたことが2日、分かった。同大によると、学生から研究室で個別指導を受けた際、教授に脚付近を撮影されたとの相談があり発覚した。同大は「画像は削除されていて確認できなかったが、撮影した事実自体が学生との信頼関係を裏切る行為」などと処分理由を説明した。


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2016年07月03日日曜日


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