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<名取市長選>現新一騎打ち

 任期満了に伴う宮城県名取市長選は3日告示され、いずれも無所属で、4選を目指す現職の佐々木一十郎氏(66)、新人で元名取市議の山田司郎氏(53)が立候補を届け出た。投票は10日で、即日開票される。
 佐々木氏は「閖上に新たな魅力を加え、将来にわたって生き残れる街をこの手でつくっていきたい」と訴え、東日本大震災の復旧・復興事業の総仕上げを図る決意を強調した。
 山田氏は復旧・復興事業が遅れていると指摘し、「市民の声と懸け離れた市政運営をこのまま進めるのか、聞く耳と対話で加速化させていくかが争点の一つだ」と主張した。
 2日現在の有権者は6万2974人。


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2016年07月04日月曜日


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