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<楽天>投手陣、踏ん張れず

5回、2点を許しマウンドで与田コーチ(92)から指示を受ける東北楽天先発の戸村(右から3人目)

 東北楽天は投手陣が踏ん張れず逆転負け。一回にウィーラー、今江敏晃の適時打などで3点を先行したが、五回に先発戸村健次が自らの失策や四球でピンチを招き同点とされた。二回以降打線が無得点のまま迎えた3−3の九回、5番手ミコライオが1死二塁で中村剛也に勝ち越し打を許した。
 西武は救援4投手が無失点で、連敗を6で止めた。

 東北楽天−西武14回戦(東北楽天7勝6敗1分け、13時30分、楽天Koboスタジアム宮城、22,097人)
西  武000030001=4
東北楽天300000000=3
(勝)武隈36試合5勝2敗
(S)増田27試合3勝3敗13S
(敗)ミコライオ20試合2勝1敗

☆イヌワシろっかーるーむ
<戸村健次投手(5回6四死球3失点で降板)>
 「四球を出したことと(五回に)投ゴロを一塁へ悪送球したのが全て。調子が悪い時にやるべきことができなかったのが悔しい」

☆梨田の話ダ
<分かってはいるが>
 「盗塁されないようクイック投法をやっているし、けん制球も工夫している。盗塁されるのは分かった上で起用している」(九回に登板したミコライオに)


2016年07月04日月曜日


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