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福島市選管、不在者投票案内で誤った資料送付

 福島市選管は3日、参院選の不在者投票で、市外に転出した有権者12人に本来とは異なる投票手続きの説明文を誤って送付したと発表した。
 送ったのは、障害などのため投票所に行けない有権者向けの郵便投票手続きの説明文。同封の投票用紙に自宅などで候補者名を記入し郵送で投票できるように書かれていた。本来は転出先の不在者投票所に行き、投票用紙に記入する手続きを案内する必要があった。
 12人はいずれも市選管が6月30日に不在者投票の申請を受け付けた有権者。うち1人が投票用紙に記入後、市選管に問い合わせて送付ミスが分かった。不在者投票の対象は転出から3カ月以内に公示日を迎えた有権者で、今回は3月21日以降の転出者が該当する。


2016年07月04日月曜日


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