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<所得公開>仙台市議平均1227万円

 仙台市議会(定数55)は4日、資産公開条例に基づき、公開対象の議員44人に関する2015年の所得報告書を公開した。所得総額の平均は1227万円で前年より27万円増えた。
 最高額は斎藤範夫氏(泉区)の3607万円で、給与以外に所有する不動産の賃貸収入があった。柳橋邦彦氏(同)が2070万円、加藤健一氏(青葉区)が1729万円で続いた。
 所属が5人以上の主要会派別の平均は自民党が1310万円で最多。次いで市民フォーラム仙台1224万円、社民党1138万円、公明党1108万円、共産党1095万円だった。
 役員などに就いている関連会社の数は最多が2社で3人、1社は9人だった。
 公開対象は15年の1年間を通じて議員職に就いていた44人。15年8月の市議選で当選した新人と元議員の計11人は除いた。


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2016年07月05日火曜日


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