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<参院選東北>期日前投票 6県で前回上回る

 東北の各選管は、参院選の期日前投票の中間状況をまとめた。公示翌日の6月23日から7月3日までの11日間で、東北6県の56万8297人(選挙区)が投票し、前回2013年の同時期(投開票7日前)と比べ、1.52倍に増えた。6県全てで前回を大きく上回った。
 伸びを県別にみると、青森が1.83倍で最も大きかった。1.64倍の秋田、1.47倍の福島、1.46倍の岩手、1.42倍の宮城、1.40倍の山形と続いた。
 18、19歳の新有権者が加わったほか、公示日が1日前倒しされたため前回より1日長い集計となった影響もあるとみられる。「商業施設などに設ける期日前投票所を大幅に増やした」(青森県選管)など、投票しやすい環境づくりも進んでいる。


2016年07月05日火曜日


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