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<参院選宮城>重視政策 経済・雇用関心高く

◎河北新報社世論調査

 投票する際に重視する政策は「経済政策・雇用」が30.8%でトップ。女性よりも男性の方が選択する傾向にあり、50代男性の50.8%、20代男性の49.2%を占めた。
 続いて「子育て・医療福祉」の18.4%。女性が重要視する傾向があり、20代女性の37.7%、40代女性の33.3%が選んだ。
 野党が最大争点に据える「憲法改正・安全保障」は12.4%。「東日本大震災からの復興」は11.8%、「消費税・財政再建」は9.5%だった。


2016年07月06日水曜日


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