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<参院選宮城>アベノミクス 否定やや上回る

◎河北新報社世論調査

 参院選の争点で、安倍政権が進める経済政策アベノミクスを「評価する」と回答したのは11.3%。「どちらかといえば評価する」(32.9%)と合わせて44.2%だった。
 「評価しない」(21.1%)、「どちらかといえば評価しない」(27.3%)は計48.4%で、否定的な見方がわずかに上回った。
 「評価する」は女性より男性の割合が大きく、「評価しない」は中高年層に比べ若年層が多い傾向が見られた。


2016年07月06日水曜日


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