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<楽天>塩見 5敗目を喫す

7回日本ハム1死二、三塁、与田コーチ(92)から指示を受ける先発の塩見(右から3人目)

 東北楽天は2−2の七回に突き放された。先発塩見貴洋が1死満塁から、西川遥輝、大谷翔平の連続2点二塁打で4点を失い降板。2番手青山浩二は田中賢介に適時打を許した。塩見は七回途中7失点で5敗目。打線は今江敏晃の二、四回の適時打で一時追い付き、七回には哲朗が1号ソロを放ったが、直前の失点が重かった。
 日本ハムは11連勝。

 東北楽天−日本ハム11回戦(日本ハム8勝3敗、18時1分、荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた、17,065人)
日本ハム020000501=8
東北楽天010100100=3
(勝)メンドーサ15試合5勝4敗
(敗)塩見13試合4勝5敗
(本)レアード23号(2)(塩見)=2回、哲朗1号(1)(メンドーサ)=7回

☆イヌワシろっかーるーむ
 <オコエ瑠偉外野手(五回無死一塁でプロ初犠打を決める)>「これまでは犠打の場面で代えられていたので決められて良かった。練習の成果が出た」

☆梨田の話ダ
 <勝負には勝ったが…>「あとひと踏ん張り。投手からすれば(大谷は)打ち取った当たりで勝負には勝ったが、結果はヒット。あの2点で変わってくる」(七回、大谷に2点二塁打を浴びた塩見に)


2016年07月06日水曜日


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