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<楽天>哲朗 配球を読み今季初ソロ

7回東北楽天1死、哲朗が左越え本塁打を放つ

 哲朗が七回に今季第1号となるソロを左翼スタンドに放った。先発メンドーサのチェンジアップを捉え、「前の打席で間合いをずらされた球。また投げてくるかなと思い、何とか食らい付いた」と配球を読んでの一発だった。
 今季4試合目の先発出場で結果を出そうと必死だった。待望の本塁打が出たとはいえ、九回の4打席目は1死一、三塁で空振り三振に倒れ「最後の打席は打ちたかった」と哲朗。梨田昌孝監督も「定位置を取るには、本塁打の後の打席でこそ真価が問われる」とさらなる奮起を促した。


2016年07月06日水曜日


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