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真田家ゆかりの文化感じて 8日から旧藩祭

 NHK大河ドラマ「真田丸」の主人公真田幸村の五女、お田(でん)の方(かた)が生きた秋田県由利本荘市岩城亀田町で8、9の両日、「旧藩祭」がある。市無形民俗文化財の亀田大神楽が披露され、藩制時代の雰囲気を味わえる。
 同市旧藩祭実行委員会が企画した。8日の宵宮、9日の本宮では郷土芸能の亀田手踊り、亀田小唄などが披露される。同市と友好都市関係を結ぶ長野県上田市といわき市も民俗芸能を上演する。
 真田氏ゆかりの地の白石市と宮城県蔵王町が特産品を販売する。
 実行委の担当者は「『真田丸』の放映でにぎわう亀田の伝統と歴史を伝えたい」と話す。8日は午後6時〜9時半、9日は午前10時〜午後1時。会場は天鷺城前広場と亀田町内。
 連絡先は実行委0184(73)2014。


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2016年07月06日水曜日


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