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<新車販売>東北9.0%減 6月

 東北運輸局が6日発表した東北6県の6月の新車新規登録台数(速報値)は、前年同月比9.0%減の3万2351台で、27カ月(2年3カ月)連続で前年を下回った。乗用車は4.5%増で3カ月連続で増加したが、軽自動車は三菱自動車やスズキの燃費データ不正問題を受けて24.1%減と大きく落ち込んだ。
 乗用車のうち、普通(3ナンバー)は8497台で15.4%と大幅に増えた。トヨタが昨年発売した新型プリウスの販売が好調で、3カ月連続の増加となった。小型(5ナンバー)は4.3%減の8687台で3カ月ぶりの減少。軽自動車は18カ月連続のマイナスだった。
 県別は表の通り。乗用車は宮城を除く5県でプラス。軽自動車は全県で大幅に落ち込んだ。
 東北運輸局は「普通乗用車が増えている。軽自動車の落ち込みは、燃費データの不正問題の影響が大きい」と説明した。
 貨物車は7.6%減で10カ月連続のマイナス。岩手、山形を除く4県で減少した。


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2016年07月07日木曜日


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