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「宮城に就職を」11社が業務紹介

 宮城県内に本社がある企業11社は9月、大学生らを対象に業務内容などを紹介する「宮城の企業発見プログラム」を実施する。学生の地元への就職を促そうと初めて企画した。
 参加企業はアイリスオーヤマ、カメイ、高速、七十七銀行、仙台銀行、東北電力、トヨタ自動車東日本、バイタルネット、やまや、ユアテック、河北新報社。
 9月5〜9日の期間中、各企業は最長で2日間参加する。学生が企業を訪問し、出身大学が同じ先輩社員らから説明を受けたり、工場を見学したりする。
 対象は石巻専修、尚絅学院、仙台白百合女子、仙台、東北学院、東北工業、東北生活文化、東北、宮城学院女子、宮城教育、宮城の11大学と、聖和学園短大、東北生活文化大短大部、仙台高専の計14校の1年生(高専は2、3年生)。各大学、各校を通じ計360人を募集する。
 七十七銀行は「継続的に開催し中小企業の参加も呼び掛けたい」と話した。


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2016年07月08日金曜日


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