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<コボスタ>観覧車に続き「馬上から観戦」

新設されるメリーゴーラウンドのイメージ(c)Rakuten Eagles

 プロ野球東北楽天は7日、本拠地の楽天Koboスタジアム宮城(コボスタ宮城、仙台市宮城野区)の左翼席後方の公園「スマイルグリコパーク」に、メリーゴーラウンドを設置すると発表した。8月中旬に完成する予定。
 メリーゴーラウンドは高さ4.8メートル、直径6.5メートル。木馬16頭と4人乗りの馬車2台が約3分間回転し、最大24人乗り。5月に開業した観覧車よりグラウンド側に設け、馬上からも試合を見ることができる。
 球団によると、米マイナーリーグの球場では先例があるが、試合が見られる場所に観覧車と共に設置されるのは初めて。
 料金は1人300円。公園への入場料(大人500円、子ども300円)が別途必要だが、1軍戦開催日は観戦チケットで入場できる。公園では8月下旬、カフェ開設の計画もある。


2016年07月08日金曜日


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