宮城のニュース

<リオ五輪>ホッケー三橋選手 活躍誓う

生徒たちに囲まれて記念撮影する三橋選手(前列中央)

 リオデジャネイロ五輪ホッケー女子日本代表で宮城県栗原市出身の三橋亜記選手(26)=コカ・コーラウエスト=が7日、母校の築館小と築館中、築館高を訪ね、本戦での活躍を誓った。
 各校では子どもたちが拍手で三橋選手を出迎え、花束や手書きの応援メッセージを贈った。築館高では生徒会長の二階堂祐斗さん(17)が「三橋さんは私たちの目標。試合では存分に力を発揮してください」と激励した。
 三橋さんは「五輪のような舞台に出られるのも、母校での積み重ねがあったから」と振り返り、「(9位だった)ロンドン五輪の悔しさをばねに練習を重ねてきた。地元に結果で恩返しできるよう精いっぱいプレーする」と力強く語った。
 生徒たちが校歌を歌って聴かせたり、一緒に記念撮影したりする時間もあった。女子ホッケー部主将の千葉萌(もえ)さん(18)は「憧れの人と対面でき、感激した。五輪では得意のドリブルとシュートで得点に絡んでほしい」と話した。


2016年07月08日金曜日


先頭に戻る