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知事室や議場に興味津々 県庁参観デー

村井知事(中央)から知事室の説明を受ける参加者

 県の仕事に理解を深めてもらう「県庁参観デー」が8日あった。応募した207人から抽選で選ばれた32人が、知事室や宮城県議会議場などを見学した。
 村井嘉浩知事は記者会見場で東日本大震災からの復興状況を説明。「10年、20年先を見据えた創造的復興を目指し、先頭に立って頑張る」と決意を語った。
 引き続き知事室や皇族を迎える特別応接室を案内し、記念撮影にも応じた。多賀城市の会社員相沢藤雄さん(69)は「知事が気さくで驚いた。写真は額に入れて飾りたい」と話した。


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2016年07月09日土曜日


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