山形のニュース

<酒田港>釜山コンテナ1便減

 山形県は8日、週7便ある酒田港(酒田市)の国際定期コンテナ便のうち、韓国釜山航路の1便が9日から減便されると発表した。減便は2008年以来8年ぶり。
 減便されるのは韓国の長錦商船が週2便運航しているうちの1便。寄港地から酒田が外される。最大積載量865TEU(1TEUは20フィートコンテナ換算の積算能力)級の船舶が使用されていた。


関連ページ: 山形 経済

2016年07月09日土曜日


先頭に戻る