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<参院選宮城>開票速報入念に準備 県選管

受信した投票率データなどを確認する職員

 10日の参院選投開票を前に、宮城県選管は9日、県庁で、投開票速報の事前リハーサルを実施した。
 県職員ら23人が参加し、県庁内に設置した本部と39市区町村の開票所を回線でつなぎ、中間投票数や開票結果などのデータをパソコンで受信。システム管理や進行管理など7班に分かれ、入念に持ち場の作業を確認し合った。
 県選管の清水裕之事務局長は「18歳選挙権に大きな注目が集まっている。事務処理にミスがないよう、本番も緊張感を持って迎えたい」と気を引き締めた。
 10日は開票速報を県庁のホームページで発表。選挙区は午後9時40分から30分ごと、比例代表は23時から、1時間ごとに速報する。


2016年07月10日日曜日


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