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<楽天>2点がやっと

 東北楽天は先発美馬が五回途中5失点と崩れた。一回に吉村の右中間への2点三塁打などで3点を先取されると、五回にも今宮、中村晃のソロで2失点。打線は三回に藤田の中前適時打、八回に岡島の右翼席へのソロで1点ずつを返すのがやっとだった。
 ソフトバンクは先発東浜が8回2失点で6勝目。

 ソフトバンク−東北楽天13回戦(ソフトバンク9勝3敗1分け、14時、ヤフオクドーム、36,617人)
東北楽天  001000010=2
ソフトバンク30002010×=6
(勝)東浜12試合6勝2敗
(敗)美馬14試合6勝3敗
(本)今宮6号(1)(美馬)=5回、中村晃5号(1)(美馬)=5回、岡島3号(1)(東浜)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ
<オコエ瑠偉外野手(三回に左越え二塁打)>
 「二塁までいけると思って走った。試合に負けてしまったのは残念」
<小野郁投手(地元福岡で1回無失点)>
 「追加点を許さないように心掛け、強気で投げた。家族も来ていたので、無失点で終われてよかった」

☆梨田の話ダ
<殿堂入りさせよう>
 「ビデオ判定後に本塁打を打ち直してしまうなんて、なかなかないこと。バットは野球殿堂に入れてもらった方がいい。しっかり保管しておくように岡島に言っておこう」(大飛球がファウル認定された後、本塁打を放った岡島について)


2016年07月10日日曜日


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