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<ベガルタ>ハモンロペス弾 フイ

 仙台が終盤に突き放された。前半14分、遠藤のFKから米倉に押し込まれ先制されたが、後半9分に梁勇基のCKをハモンロペスが頭で合わせて追い付いた。仙台はその後もゴール前まで攻め込んだが、途中出場のパトリックに33分と終了間際にゴールを許した。

▽吹田ス
G大阪 3 1−0 1 仙台
      2−1
▽得点経過
 前14分 1−0 米倉(1)
 後9分 1−1 ハモンロペス(4)
 後33分 2−1 パトリック
 後47分 3−1 パトリック(2)
▽観衆 19,482人

<勝利できず悔しい/仙台・渡辺晋監督の話>
 選手には試合前、素晴らしいスタジアムで試合ができる喜びを感じて臨もうと話した。勝利できず悔しい。先制点を許した時間が早かったし、簡単に追加点を与えてしまった。

<ホームの勝利喜び/G大阪・長谷川健太監督の話>
 ホームで勝利を収めることができてうれしい。両チームとも集中した序盤戦で、セットプレーから先制できた。後半追い付かれた展開で、パトリックがよく決めてくれた。

☆ベガルタみっくすぞーん
<GK関憲太郎(ゴールマウスを守り切れず3失点)>
 「結果が全て。チームを勝たせられなかったことには自分の責任もある。負けるにしても1−2と1−3では違う。チームとして3失点が続いているのは何かが足りないから」


2016年07月10日日曜日


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