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<楽天>投打に精彩欠く

 東北楽天は投打に精彩を欠いて2連敗。先発ブリガムは一回に内川聖一の中前打で先制を許すなど6回3失点。1−3の七回には2番手青山浩二が柳田悠岐の適時打などで3失点し、突き放された。打線は五回に藤田一也の適時打で1点、八回にも後藤光尊の犠飛で1点を返したが、反撃が遅かった。
 ソフトバンクは大隣憲司が今季初先発で初勝利。

 ソフトバンク−東北楽天14回戦(ソフトバンク10勝3敗1分 ヤフオクドーム、13時1分、38,500人)
東北楽天  000010010=2
ソフトバンク11001030×=6
(勝)大隣1試合1勝
(敗)ブリガム10試合2敗
(本)細川1号(1)(ブリガム)

☆イヌワシろっかーるーむ
<藤田一也内野手(五回に中前適時打)>
 「前の打席で(近大の)後輩の大隣にあいさつ代わりに死球を受けたので、この打席はしっかり打たせてもらった」

<オコエ瑠偉外野手(二、五回に走者を置いた場面で凡退し、七回には代打を送られる)>
 「球の見極めができず、投手との間合いもうまく取れなかった」

☆梨田の話ダ
<細川のはいかん>
 「(8番の)細川に2本も打たれたらいかん。そこがこの試合で一番の問題点」(ソフトバンク細川に二回に適時打、五回にはソロを浴びたブリガムに)


2016年07月11日月曜日


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