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<高校野球宮城>選手宣誓 熊本の球児にエール

 「言いたいことが言えたので100点」。人生初という選手宣誓を務めた黒川の高橋主将=写真=は胸を張った。
 内容はチームメートと考えた。東日本大震災の経験を基に「野球を通して同じ思いを共有する仲間が、逆境に立ち向かう大きな存在になる」と熊本地震の被災地にエールを送った。昨年9月の豪雨でグラウンドが冠水する被害があっただけに「つらい時は全国の球児が仲間として頑張るという思いを込めた」と明かす。
 14日に仙台南との初戦を控える。「これ以上緊張することはない。リラックスして臨みたい」と話した。


2016年07月11日月曜日


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