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<参院選岩手>大学生も声掛け 県選管が啓発活動

大学生がティッシュなどを配り投票を呼び掛けた

 参院選の投開票を控えた9日、岩手県選管は投票を呼び掛けるキャンペーンを盛岡市菜園のカワトク前で実施した。岩手大(盛岡市)と岩手県立大(滝沢市)の学生7人のほか、ミスさんさの3人も参加した。
 学生たちは、買い物客らに「投票に行きましょう」と声を掛け、チラシやティッシュ約1500セットを手渡した。
 街頭活動した岩手大農学部4年の田渋敦士さん(22)は「18歳選挙権で若者の動向に注目が集まり、学生の関心も高まったと感じる。少しでも投票率が上がってほしい」と話した。


2016年07月10日日曜日


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