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<高校野球宮城>宮城工、白石2回戦へ

宮城工−仙台東 8回表宮城工1死二塁、佐藤大の右前打で二走佐藤拓が生還し、4−1とする。捕手南=仙台市民

 高校野球宮城大会第2日は11日、仙台市民、石巻市民の両球場で1回戦が行われ、宮城工、白石が2回戦に勝ち進んだ。
 宮城工は仙台東に8−1の八回コールド勝ち。一回、3安打などで1死満塁の好機をつくり、押し出し四球と敵失で2点を先取した。3−1で迎えた八回は佐藤大らの適時打4本で5点を加えて突き放した。主戦夏目は7回1失点と好投した。
 白石は終盤に逆転し、鹿島台商を10−4で破った。3−4の七回、2死満塁から斎藤が中越えに走者一掃の勝ち越し三塁打。さらに八回には3本の適時打などで4点を奪い、試合を決めた。

 ▽1回戦
宮城工 20001005=8
仙台東 10000000=1
(八回コールドゲーム)

鹿島台商 200020000= 4
白石   10010134×=10


2016年07月11日月曜日


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