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<参院選青森>不在者投票2000人分を二重集計

 青森市選管は11日、10日投開票の参院選青森選挙区(改選数1)と比例代表で、約2000人分の不在者投票を二重集計するミスがあったと明らかにした。
 市選管によると、担当者がパソコンに入力する際に欄を誤ったのが原因。開票作業中、入力が終了していない票数に比べ、実際の投票用紙が少ないことから発覚した。
 10日午後11時50分ごろに市の投票率を選挙区で55.43%から54.59%に、比例代表で55.41%から54.58%にそれぞれ訂正。これに伴い、県全体の青森選挙区の投票率が55.31%、比例代表が55.30%に訂正された。
 確認作業のため青森市の開票終了時刻が予定の午後11時半から約40分遅れた。


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2016年07月12日火曜日


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