青森のニュース

<烏賊様レース>いかに速いか見に行かないか

名物の烏賊様レースを楽しむ子どもたち

 津軽海峡産のスルメイカを競走馬に見立て、泳ぐ速さを競わせる青森県風間浦村の名物イベント「烏賊様(いかさま)レース」が11日、下風呂漁港の活イカ備蓄センターで始まった。
 開幕レースには風間浦小の1、2年生約20人が臨んだ。ファンファーレの後、イカが一斉にスタートすると、子どもたちはむち代わりの棒でイカをつつき、1周20メートルのコースで順位を競った。同校1年の中島優月さん(6)は「イカが速くて驚いた。1位になれて楽しかった」と話した。
 レースはスルメイカ漁が終わる10月末までで、参加者数が確保されれば開催する。参加料は600円。出走したイカは、その場で食べることもできる。


関連ページ: 青森 社会

2016年07月12日火曜日


先頭に戻る