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<参院選岩手>総数1票合わず用紙二重交付か

 盛岡市選管は11日、参院選(10日投開票)の岩手選挙区と比例代表で、投票総数が投票者数よりそれぞれ1票ずつ多く、投票用紙を二重交付した可能性があると発表した。これらの票は有効票として扱う。
 市選管によると、開票前に投票総数と投票者数を集計した際、明らかになった。いずれも同市茶畑の河南中に設置された投票所でミスがあったとみられる。
 岩手選挙区は13万6838人の投票者に対し13万6839票だった。比例代表は投票者13万6810人に対し13万6811票だった。確認作業のため、開票結果の確定はそれぞれ予定から約1時間遅れた。


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2016年07月12日火曜日


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