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販路回復へ「伊達な商談会」17社参加

食品関連など17社が参加した伊達な商談会

 東北六県商工会議所連合会などは12日、東日本大震災の被災企業の販路回復などを支援する「伊達な商談会」の個別商談会を、仙台市青葉区の仙台商議所で開いた。宮城、秋田、山形、福島4県の食品関連など17社が藤崎との商談に臨み、4件の契約が成立した。
 初めて参加した食品卸売業のエス・カミムラ(仙台市)は、中国・雲南省産のコーヒー豆や紅茶の葉を売り込んだ。上村貞子代表は「百貨店と商談する機会は少ないのでありがたい」と話した。
 商談会は本年度4回目。これまで買い付け側の企業として仙台三越など7社が参加している。


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2016年07月13日水曜日


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