宮城のニュース

純米吟醸「仙台の女」19日発売

やわらかな口当たりに仕上がった日本酒「仙台の女」

 土産物通販サイトを運営するマイティー千葉重(仙台市宮城野区)は19日、自社で企画した日本酒「純米吟醸 仙台の女(ひと)」を発売する。
 酒米の美山錦を使用し、甘口でやわらかい口当たりに仕上げた。宮城県加美町の田中酒造店が製造した。
 土産として外国人観光客に受け入れられるよう、ラベルにはアニメ風のイラストを採用。定禅寺通のケヤキ並木を背景に仙台七夕の吹き流しと女性を描いた。題字は仙台市在住の書道家西條玉静さんが書いた。
 千葉智野FDD事業部長は「酒どころの宮城にふさわしい地酒を造りたかった。宮城の地酒に地名が入る例は少なく、土産として定着させたい」と話す。
 720ミリリットル(税込み1600円)と1800ミリリットル(3200円)の2種類。大崎市のJR古川駅の土産店で19日に発売し、その後、宮城県内の酒販店や百貨店などで取り扱う。


関連ページ: 宮城 経済

2016年07月14日木曜日


先頭に戻る