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<楽天>再び4位浮上

西武に勝ち4位に浮上し、喜ぶ楽天ナイン

 東北楽天は連敗を3で止め、再び4位に浮上した。打線は一回、ペレスが来日初打席で先制2ラン。2−1の七回2死満塁、藤田一也の3点二塁打で突き放した。先発塩見貴洋は要所を締め6回1失点で5勝目。七回以降は福山博之、ミコライオ、松井裕樹の継投で反撃を封じた。
 西武は五回1死満塁の好機で中軸に一打が出なかった。

 西武−東北楽天16回戦(東北楽天8勝7敗1分け、18時、西武プリンスドーム、11,397人)
東北楽天200000300=5
西  武100000000=1
(勝)塩見14試合5勝5敗
(敗)ポーリーノ4試合3敗
(本)ペレス1号(2)(ポーリーノ)=1回、浅村13号(1)(塩見)=1回

☆イヌワシろっかーるーむ
<三好匠内野手(今季初先発)>
 「今季は1日だけで2軍に落ちた時もあったので、使ってもらえた時は少なくとも守備だけはしっかりしようと思った」

☆梨田の話ダ
<まさかと思った>
 「初打席本塁打だったね。本当にまさかと思った。前半戦最後の2試合だけでもと思って急きょ呼んだのが奏功したね。今後も働いてくれそうな期待感が持てる」(一回のペレスの先制2ランに)


2016年07月13日水曜日


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