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<高校野球宮城>名取北4回に猛攻

 ▽2回戦(鹿島台中央)

名取北000400000−4
松 島000000001−1

 【評】名取北が四回に畳み掛けた。1死一、三塁から二郷のスクイズと西、大友の連続適時打で計4点を先取。馬場は6安打1失点で完投した。松島は12残塁。10奪三振と好投した大学を援護できなかった。

<主戦馬場、要所締め完投>
 名取北の主戦馬場が1失点完投し、チームを勝利に導いた。二回まで5四死球と苦しんだが、榊監督からの「馬場ならいける」と励ましを力に奮起。打線の援護も受けて調子を上げ、伸びのある速球で要所を締めた。「最初は緊張したが、監督の言葉や援護で楽になった」と感謝する。
 約1カ月前からエースを務める。元々は三塁手兼抑え投手で野手に未練もあったが、「背番号1を外れた仲間の分までやってやる」と闘志を燃やす。同じブロックには優勝候補の仙台育英など強豪がそろう。「今後は1点も取られない」と強い気持ちで挑む。


2016年07月13日水曜日


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