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<高校野球宮城>投手戦を登米制す

登米−大河原商 大河原商を3安打完封した登米・西條

 ▽2回戦(石巻市民)

大河原商000000000−0
登  米00002000×−2

 【評】登米が接戦を制した。五回に連打と四球などで2死満塁とし、三浦の中前打で2点を先取。そのまま逃げ切った。主戦西條は3安打完封。大河原商は打線に元気がなく、二回以降は三塁を踏めなかった。

<登米・西條(大河原商打線を3安打完封)>
 「決め球のフォークボールの調子が悪く、他の変化球で打たせて取ることを意識した。次もロースコアの試合になると思うので、1失点以内に抑えて勝ちたい」


2016年07月13日水曜日


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