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<ベガルタ>きょうホーム浦和戦

 J1仙台は12日、第2ステージ第3節ホーム浦和戦(13日19時・ユアスタ仙台)に向けて、仙台市の泉サッカー場で約1時間、最終調整した。
 ミニゲームでは、主力組の左サイドハーフに入ったMF梁勇基が、切れのある動きを披露。ボランチのMF三田との連係プレーから好機を演出した。
 浦和はここまで12勝3分け4敗で年間3位。前節は柏を2−0で下した。第1ステージ終盤から4連勝と好調を維持する。第2ステージは4位。
 仙台は7勝2分け10敗の年間12位。第2ステージは2敗で得失点差で最下位。前節はG大阪に1−3で敗れた。第1ステージ最終節から3試合連続で3失点した守備の立て直しが課題だ。
 渡辺監督は「G大阪戦後、中3日で浦和と戦う。選手にはミーティングで、心身の調整が大切だと伝えた。気持ちを切り替えて試合に臨む」と話した。

<三田「ユアスタでの初ゴール決めたい」>
 大敗した4月の浦和戦で、一時同点とするミドルシュートを決めた三田は「ユアスタ仙台での初ゴールを決めたい」と今季通算4点目へ意欲をかき立てる。
 攻守の要となるボランチとして貢献してきた。第1ステージ最終節から連続3失点して3連敗中のチーム状況を受け、浦和戦は「勝たなきゃ駄目、ホームだし」と4戦ぶりの白星に意識を集中させる。
 浦和に関して「3バックで、サイドの2人もどんどん上がってくる特殊なフォーメーションでくる」と警戒する。「準備してきた通りに守って、ボールを奪った後のチャンスを狙っていきたい」と意気込んだ。


2016年07月13日水曜日


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